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結婚の必須情報

婚姻届の記入方法

結婚の婚姻届の書き方

結婚前にあらかじめ用意を

婚姻届を記入し提出する際に、あらかじめ結婚記念日をこの日にしたいと決めている場合は婚姻届を記入してすぐに提出できるように用意しておきましょう。婚姻届には本人が記入する欄でも本籍地などの記入や場合によっては戸籍謄本が必要になります。結婚に合わせて本籍を変えたい場合はこのときに一緒に変更すると良いでしょう。また証人にサインしてもらう箇所もあるため、あらかじめ双方の両親にお願いしておくとスムーズに進みます。書類の届け日がそのまま入籍日、または結婚記念日となるので希望日がある場合は日付をよく確認しましょう。届けは記載に間違いが無ければ基本的にその場で受理してもらえます。仮に希望日が土日や祝日の場合も夜間窓口などがあるため、希望日を結婚記念日にすることが可能です。書類の住所には現在の住民票の住所を記載します。本籍地も同様なので、本籍地が分からない場合は戸籍謄本などを取り、正式な住所を確認しておきましょう。また、結婚を機に同居をはじめ住所変更がある場合は合わせて住民票を新住所に移動する手続きも必要になります。証人欄は一般的に両親に記載してもらうことが多いですが、20歳以上であれば友人、兄弟でも可能なので2名分それぞれ記入してもらうようにしましょう。

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